公立病院改革プラン 【25年度点検・評価結果追加】

1.当院の経営状況と経営改善の取り組みについて

当院は平成14年度に資金不足額が約2億3,500万円発生し、累積欠損金が100億円を突破するという事態に陥りました。

このため、平成17年度に中期5年(平成17~21年度)長期10年(平成22~26年度)を計画期間とした『八戸市立市民病院中・長期計画』、及び平成17~21年度を計画期間とした『八戸市(市民病院事業)集中改革プラン』を策定し、増収策や経費削減策等の経営改善に取組んできましたが、診療報酬のマイナス改定や医師不足等の影響により、平成19年度には資金不足額が約17億2,100万円にまで増大しました。

2.改革プランの策定について

総務省は、平成19年12月に『公立病院改革ガイドライン』を公表し、公立病院を運営する地方自治体に対し平成20年度内に『公立病院改革プラン』を策定し、病院事業経営の改革に総合的に取り組むよう要請しました。これを受け、当院では平成20年6月に八戸市立市民病院改革プラン策定委員会及び作業部会を立ち上げて改革プランの作成に当たってきましたが、この度、平成21年3月12日をもって改革プランを策定しましたので、『八戸市立市民病院改革プラン』を公表します。

今後は、当プランを経営健全化を果たすための指針とすることで市民の皆様の期待に応えられる病院を目指します。

八戸市立市民病院改革プラン
※平成21年3月12日策定
改革プラン【H21.3.12】(2.99MB)
八戸市立市民病院改革プランの概要 改革プランの概要(164KB)
公立病院改革ガイドラインについて
※総務省通知(平成19年12月24日)資料
公立病院改革ガイドライン(1.64MB)

3.点検・評価結果について

○平成25年度

平成25年度実績に対する点検評価について、下記のとおり報告します。なお、点検評価内容については平成27年2月10日開催の当院運営審議会で審議が行われ、特に意見はありませんでした。

平成25年度 点検・評価結果 25年度 点検評価結果(33.99KB)