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形成外科のご紹介

小さな浅い熱傷(やけど)から広範囲重症熱傷まで扱い、植皮も行います。重症熱傷では救命救急センター内の熱傷ユニットで24時間体制での治療を行います。また熱傷後の後遺症(ケロイド、瘢痕など)の治療も行います。

その他、口唇口蓋裂の治療(口唇裂では生後3ヶ月、口蓋裂では生後1歳半頃に手術します)、顔面外傷、あざや母斑の治療、漏斗胸の手術、乳癌術後の乳房再建術も行っています。

診療受付時間・外来診療担当医のご案内

診療受付時間

形成外科の診療受付時間と休診日は下記となります。

診療受付時間のご案内
診療受付時間 月曜日・金曜日 午後1:30〜午後4:00
休診日 火曜日・水曜日・木曜日・土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始(12月29日〜1月3日)

外来診療担当医

形成外科の外来診療担当医は下記となります。

  • 色文字の氏名は紹介予約診療担当医を表します。
  • 担当医変更のお知らせは、こちらの担当医不在のお知らせページでご確認ください。

担当医師のご紹介

私たちが、八戸市民病院の形成外科を担当しておりますので、宜しくお願いします。

病気についてや症状でお悩みの方など、お気軽にご相談ください。

小坂 和弘 (こさか かずひろ)
所 属 科 形成外科
出身大学(教室) 東北大学医学部(形成外科学教室)
卒 業 年 昭和59年
専門分野 形成外科全般、熱傷
コ メ ン ト

形成外科は、体表面の外傷・体表面の先天奇形・乳がんや皮膚がんの再建・わきがや眼瞼下垂などの美容外科の4つの分野を担当しています。

一般にはあまり馴染みのない科ですが、いざという時に必要とされます。

八戸市立市民病院では、たった一人の常勤の形成外科医です。

一番の専門分野は熱傷とその後遺症ですが、あざやほくろから陥入爪まで形成外科全般に渡って診療や相談を受けています。

頭蓋顔面の骨を大幅に組み替える手術や顕微鏡下血管吻合など、特殊で多くの人手を要する手術はスタッフや設備の関係でしていませんが、こうした時は東北大学病院の形成外科とタイアップして治療にあたっています。

公的病院ですので私費診療となる美容外科は許されていませんが、実際には保険で認められている「病気として認められる」美容もあります。

お年寄りや先天的なまぶたの垂れ、乳がん術後の再建、陥没乳頭、陥入爪、あざやほくろなどは治療できますので、まずはお気軽にご相談ください。