副院長兼看護局長メッセージ

副院長兼看護局長 千葉 葉子

 当院はドクターヘリを含む救急医療、災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院などの役割を担いつつ、急性期病院として医療の貢献に努めています。
 その中で私たち看護師は、病院の理念である「市民の生命と健康を守るため、常に医療の質の向上に努め、患者中心の恕いやりのある医療の提供」を基盤とし、常に患者さんにとっての最善を探求し、最良のケアを提供したいと考えています。
 そのために、高度医療を担うことができる確かな知識・技術を獲得し、根拠を大切にした看護の実践に努めています。
 今年度は昨年度に引き続き「生活を尊重した親切なケアを実践します」と目標を掲げています。患者さん及び周囲の方々が今まで大切にしてきたこと、今大切にしていることを重んじ、患者さんが自分らしい生活をできるよう取り組んでいきます。また、その看護を実践する看護職員の生活も尊重し合うことも大切にしたいと考えています。

 このようなケアを通し、一人一人の看護師がやりがいや達成感を感じることができ、また、地域の皆さんには信頼される病院であり続けられるよう努力してまいります。

2021年4月吉日 副院長兼看護局長 千葉葉子