「看護師特定行為実践の現状と今後の特定行為研修修了者の活躍」をテーマに、看護師特定行為研修修了者実践報告会が開催されました。
また、特定行為研修修了者の育成と活用について研究を先導されてきた、千葉大学大学院看護学研究院教授の酒井 郁子先生にご講演いただき、多くの聴講者が集まるなか、WEBでの参加者も多く、有意義な時間を過ごすことができました。

 

<実践報告>

  1. 術後呼吸器合併症予防のための有効な体位ドレナージ実践に向けた取り組み
    西3階病棟 中村 海(2022年度救急領域パッケージ修了)
  2. 脳血管疾患患者における脱水予防のための取り組み
    東4階病棟 小松 昭子(2021年度救急領域パッケージ修了)
  3. 気管カニューレ交換を行う事による病棟看護師・患者へのメリット
    東5階病棟 曽我 光生(2024年度外科術後病棟管理領域パッケージ修了)
  4. 一般病棟における看護師特定行為研修修了者の活動の効果
    西5階病棟 田中 美聡(2023年度救急領域パッケージ修了)
  5. 八戸市立市民病院の特定行為実践状況
    特定行為実践サポートチーム 野坂 陽一(2020年度救急領域パッケージ修了)

<講演>

  • 特定行為研修修了者の活躍と支援
    千葉大学大学院看護学研究院 教授 酒井 郁子先生

 

当院は特定行為研修機関にて今後も特定看護師がどんどん誕生していくはずです。
今後も多くの特定看護師とともに看護の質向上に努めてまいります。