8月26日、看護局では初めてとなるポスターセッション形式での看護実践報告会が開催されました。
会場には各部署での取り組みや看護実践についてまとめたポスターが掲示され、多くの看護師が集まるなか、5名の看護師が取り組みの内容や結果、看護実践を通して得られた学びなどについて発表してくれました。

  1. 終末期心不全患者へのACPを含めた看護実践
    ~症状の変化に伴う、意思変化への対応と看護師の関わり~(西5階病棟 奥村 響菜)
  2. ICUにおけるSAT・SBT実践の取り組みについて(集中治療室 尾崎 美紗)
  3. da Vinci導入に伴うチームでの取り組み(手術室 秋山 歩惟)
  4. 脳出血により空間無視、注意障害を生じた患者に対するリハビリテーション(東4階病棟 中村 怜)
  5. 糖尿病教育入院充実のための取り組みと患者への関わり方(西7階病棟 鳥谷部 信江)