救命救急センター

救命救急センター

救命救急センタースタッフ

救命救急センターは、国が定めている厳しい条件をクリアーした救急患者さんの診療に特化した施設です。主に重症患者さんを24時間体制で受け入れる施設です。八戸市立市民病院救命救急センターには4つの機能があります。

1.病院前診療

消防の要請でドクターカーとドクターヘリで重傷患者さんの発生場所に救急医師が出動し、緊急処置を早期に開始することです。これまで助からなかった重症患者さんも助かっています。ドクターカーは年間1,100件、ドクターヘリは400件出動しています。

2.八戸ER

救急医師と、若手医師、救急看護師が中心になり、24時間体制であらゆる救急患者さんに対応します。その規模は年間24,000人です。ただし医師会夜間急病診療所や二次輪番病院に初期対応をお願いする場合もあります。

3.救命救急センター

重症集中治療室のことです。30床に救急看護師が70名国内最高レベルの高い質の看護を提供します。認定救急看護師7名は国内最大規模です。多発外傷、重症外傷、重症感染症、心筋梗塞、脳卒中、心肺停止、中毒、溺水、熱傷などで、他施設では救命困難症例にも立ち向かいます。

4.救命病棟

救命救急センターで治療が落ち着けば、病棟でリハビリを継続し、社会復帰を目指します。 (今明秀)

高度集中治療室(ICU)
■高度集中治療室(ICU)
心疾患集中治療室(CCU)
■心疾患集中治療室(CCU)
熱傷浴室
■熱傷浴室

新しい日本型救急医療を実践する八戸救命センター

八戸市立市民病院救命救急センター医師からメッセージ

【八戸ER】

2013年度、救急室受診者数は、23,767名、そのうち救急車は5,919件,ヘリ296件であった。一次扱い15,683人、二次扱い7,055人、三次扱い808人、死亡221人。救急外来専従医師により、全科救急診療をひとつのフロアーで行うことを北米型ERという。一次救急患者から三次救急患者までを扱うこの方式は、患者本位の救急診療システムだ。2004年より救急専従医師が1名、2006年6人、2008年12名となり八戸ERが始まった。2014年22名の救急専従医師と28名の救急看護師が勤務する。(近藤英史)

【緊急集中治療室】

1997年9月1日より前任医師が積極的に集中治療を行ってきた。また、救命救急センター所属の、脳外科、循環器科、外科、整形外科医師が、各々の得意分野の集中治療を各診療科の医師と協力して行ってきた。2004年からは救急医師が中心となり、重症患者の集中治療を行っている。ERでの初療に引き続いて、救命救急センターでは集中治療が展開される。30床すべてが重症対応ベッドだ。集中治療領域ではここ10年間、これまでの常識を覆すような論文が多数発表されている。敗血症性ショックにドーパミンは使わない。敗血症性ショックに対する少量ステロイド持続投与、人工呼吸器管理中の鎮静剤を一日一回中断する。外傷出血にトランサミン投与、など挙げればきりがない。当センターでもそれらの結果をどのように日常診療で実行していくか、常に考えながら診療している。(野田頭達也)

【ショックに対応】

当センターのショックに対する治療は病院前診療から始まる。ドクターヘリ、ドクターカーと連携し、外傷性緊張性気胸に対する現場での減圧処置による蘇生、アナフィラキシーショックに対する早期アドレナリン投与により病院到着前にショックを離脱できる症例も多い。敗血症性ショックは、従来のEGDTに加え、安易な広域抗菌薬を制限するなど独自の治療戦略も採用し、全国トップクラスの救命救急センターと遜色ない治療成績を報告してきた。心原性ショックに対する急患室での人工心肺(PCPS)導入や、心停止が差し迫った外傷性ショックに対する蘇生的開胸など、最重症ショックに対しても臆することなく対応できるER体制の確立、救急医の育成を行っている。ショックにただ適切に対応できる救急を目指しているわけではない、あらゆるショックに適切かつ迅速に対応できる急性期管理のずば抜けたスペシャリスト集団を目指し日々精進している。その実績は、日本有数のshock & traumaセンターであると自負している。(濱舘香葉)

【重症熱傷】

当院には熱傷専用ベッドがある。広範囲熱傷患者の治療に24時間体制で対応することができる。三八上北地区のみではなく、遠方では岩手県久慈市や青森市、下北半島からも搬送されてくる。自己皮膚培養技術の進歩で、これまで救命ができなかった熱傷面積80%以上の全身熱傷患者も助けられるようになった。2013年、2014年と2年続けて救命できている。気道熱傷は一酸化炭素中毒を合併する。高気圧酸素治療装置のある当センターでは気道熱傷と一酸化炭素中毒を同時に治療することができる。(山内洋介)

【脳梗塞】

青森県は他県と比べて脳梗塞患者が多く、罹患率では残念ながら全国トップクラスである。遭遇する頻度の高い疾患であるので医師として脳梗塞についての知識は必要である。症状が劇的に改善する可能性のある血栓溶解療法は時間が勝負。当センターでは2012年に脳梗塞256例を診療し、うち26例に血栓溶解療法を行った。ドクターカーやドクターヘリで病院到着前から診療を開始し、センター到着後すぐにCT検査を行う、ダイレクトCT方式をとっている。遠隔地発症の脳梗塞患者でも当センターなら血栓溶解療法が可能になる可能が高い。(和田浩太郎)

【外傷外科】

重症外傷手術例は、都市部では救命救急センターに集中しているが、地方ではその限りでない。東北地方では、救命救急センターまでの搬送距離が長いために、外傷患者を、救命救急センターに集約することができない状況だ。2012年の外傷登録のデータでは年間160例の重症外傷を診療している。Damage control surgeryを駆使して、重症患者の救命に全力を尽くしている。予測救命率が50%未満と低い症例からも11例を劇的救命している。(野田頭達也)

【重症頭部外傷】

交通事故の死因の半分は頭部外傷である。管理の難しい重症頭部外傷に対し、ドクターヘリやドクターカーの出動で現場から外傷初期治療を開始し、脳損傷の重症度に応じ適切な時期に必要な開頭手術を行い、脳圧管理・脳蘇生管理を組み合わせて急性期を乗り越えていく。そして、速やかに機能回復のリハビリを行っていく。救命するためだけではなく、脳損傷による神経後遺症を軽減できるような治療を目指している。(今野慎吾)

【画像診断】

今や救急診療において画像診断は不可欠となっており、八戸市立市民病院では24時間365日レントゲン検査並びにCT検査、脳卒中に対するMRI検査が可能となっている。画像診断は救急疾患の診断に非常に有用であるが、それだけでなく治療にも応用できる(IVR: Interventional Radiology)。カテーテルを用いた血管内治療もその一つであり、当センターでは重症患者の低侵襲治療としてのカテーテル治療も行っている。特に重傷外傷症例に対してダメージコントロール手術が行われるが、外傷診療を理解し時間を意識したダメージコントロールIVRを組み合わせることも当センターでは可能である。質の高い診療から適切な検査を行い迅速に診断に結びつけること、IVR治療により低侵襲で質の高い治療を行うことを目指している。(昆祐理)

【血液浄化療法・人工心肺】

血液浄化療法は、救命救急領域において欠かすことのできない治療の一つだ。2013年度は、持続緩徐式血液濾過透析246件、血液透析127件、エンドトキシン吸着15件、薬物吸着2件の治療を救命救急センターで行った。緊急度と重症度がともに高い心肺停止や呼吸不全に対しては、人工心肺装置(PCPS)をERで緊急装着する救命処置を積極的に行っている。2013年度は47例に装着した。これらの医療機器は臨床工学技士が24時間体制で管理できるからこそ可能になる。(臨床工学技士 小橋秀一)

【医療の質の評価】

科学的に診療の質を検討し、その評価を受ける。だめなところがどこなのか指導を受ける。この繰り返しが、診療の質を高めることに繋がる。当センターは日本外傷診療研究機構の患者登録221施設のひとつだ。予測救命率が高い(50%以上)患者が死亡することは、あってはならない。このような死亡を予測外死亡という。外部から経験豊富な外傷医を招いて、定期的に症例検証を行っている。予測外死亡が少ないことが、外傷診療の質が高いことの証明である。当センターの2012年の治療成績は国内の優良トップ2に入った。(吉村有矢)

【高気圧酸素治療】

当センターでは1人用の第1種装置1台を用いて年間約1000件の高気圧酸素治療を行っている。救急医、救急看護師が治療を担当している。一酸化炭素中毒、低酸素性脳症、頭部外傷、四肢外傷、圧挫症候群、多発外傷、熱傷、ガス壊疽など軟部組織感染、急性末梢血管障害を伴う各種の創傷、腸閉塞、空気塞栓、突発性難聴など、幅広い救急疾患を対象としている。救急を中心とした第1種装置の運用としては、国内有数の治療実績を誇る。重症患者の補助療法として、新たな治療にも挑戦している。その効果は絶大だ。(吉村有矢)

【心筋梗塞】

救命救急センターでは、多くの診療科と連携しながら患者さんの救命を目指している。心筋梗塞の治療には、循環器内科医や心臓外科医の専門的治療が必要だ。ドクターカーやドクターヘリで現場出動し、より早く患者に接触し、心筋梗塞の急性期治療を開始する。現場から電話をERに入れて、患者のER到着前から循環器内科医をスタンバイしてもらう体制をとっている。2013年の心臓カテーテル検査は719件。心臓カテーテル治療は337件。そのうち急性心筋梗塞の緊急度が高いカテーテル治療は127件だった。八戸は、大学病院のように常時循環器内科医が院内待機しているわけではない。深夜は自宅で待機している医師を呼び出す。現場での限られた時間と診察でときには心筋梗塞の診断が外れることもある。結局、医師の呼び出しが無駄に終わることもあるが、そのことを責められることはない。本当に治療が必要な患者に、質の高い医療を早期に提供するには、ある程度の空振りは容認される。よりよい予後を期待して救命救急センターと循環器内科医は日々濃密な連携をとりながら、治療の成績を上げている。(藤田健亮)

【外から観た八戸救命の評価】

本州最北端の地に派手な救命救急センターがあるという噂は、以前勤務していた倉敷や神戸まで声高に届いていた。そして実際勤務し、これは単なる噂ではないことを痛感している。救急外来と集中治療の両者を学べる施設はそれほど多くない。その分野に興味のある初期および後期研修医にとってこれほど魅力的な施設は他にないだろう。(丸橋孝昭)

【田舎の二流施設ではない】

救命救急センター医師全員で、救急医学雑誌に投稿している。日常業務で疲弊して、活字を書く時間が取れない都会の救急医よりアカデミック。メイヨーが都会に建てられたわけではない。沖縄中部病院が東京にあるわけではない。八戸救命はニューブランドを目指す。2013年の論文投稿採用数27篇。書店に並ぶ救急関連雑誌のページから八戸救命の名前が抜ける月はない。また2013年度病理解剖症例も22例と多く、病院全体の71%を占める。他に米軍病院との交流も多い。田舎にあるけれど二流施設ではない。(濱舘香葉)

【救急総合診療】

隠れていた病気が、思いもよらない形で発症することがある。ときには致死的な状態でERに搬入された患者へ、緊急治療をすると同時に、隠れている疾患を見抜き、根本治療へ向かう。ERから継続して入院を担当し、重症感染症、呼吸不全などの背景に存在する、血液・神経疾患・膠原病などを鑑別する。入院治療を終えた後も、総合内科外来へ通う患者の笑顔をみることができる。現在まで2人の医師が、救急専門医に加え、総合内科専門医を取得している。(村田信也)

【救命病棟】

社会復帰にはリハビリテーションが必要である。救命病棟では、急性期のリハビリテーションを行う。院内各診療科の空きベッドを融通して最大1日130名の患者が救急科に入院する。(貫和亮太)

【総合病院併設型救命救急センター】

救急患者には総合病院のスタッフが一丸となって対応する。救急専従医師のみでなく、内科、外科、脳外科、整形外科を始めとする多くの診療科医師、病棟、外来の看護師、検査・放射線・工学・リハビリ技師、栄養師など多くの医療人の働きにより、重症患者の救命、その後の社会復帰が可能となっている。(木村健介)

【病院前救護】

青森県東部〜岩手県北をカバーする八戸ドクターヘリが1機(年間392)、それを補うドクターカーが2台(年間1214件)八戸から出動する。傷病者多数、病院から10km〜15km付近のエリアにはドクターヘリとドクターカーが同時出動するサンダーバード作戦(年間8件)も展開している。1秒でも早く処置を開始し、素早く病院へ搬送するためだ。円滑な連携には救急隊/消防隊の協力が欠かせない。年に3回、病院前連携を行ったプレホスピタル症例検討会を病院・消防合同で行っている。熱い議論が講堂で交わされるから、熱中症には要注意だ。

【八戸ドクターカー】

2010年開始のラピッドカースタルのドクターカー。トヨタラブフォーにサイレンと赤色灯、無線機を付けて医師が現場出動する。消防から要請を受けて2分後に病院を出発。年間1000件を超える出動件数は国内5位。大都市のドクターカーと肩を並べる起動力だ。午前8時から午後11時までが出動時間。深夜帯は消防車が病院に医師を迎えにくる方式をとる。(村田信也)

【移動緊急手術室】

ドクターヘリは日中のみの運行。夜間に遠隔地で重傷患者は発生したら、救命救急センターまで長時間の陸路搬送になる。それでは助けられない命がある。手術室をドクターカーにくっつけて現場方向に出発する。現場から病院へ向かう救急車と途中の道路でドッキングしそこで緊急手術を開始する。八戸工業大学と移動緊急手術室を共同開発中。(吉村有矢)

【ドクタージェット】

広域な面積を抱える北海道において救命救急医療を格差なく提供するため、ドクターヘリに加え全道域をカバーする固定翼機(ドクタージェット)の運航研究が行われている。道内だけではなく、医学的適応があれば道を越えて出動することもある。青森県は北海道の唯一の隣県だ。当院からもドクタージェットを要請し、手術目的に北海道の病院へ重症外傷患者の転院搬送を行っている。ドクタージェットがあれば短時間で安全に広域搬送が可能となり、重症例でも対応可能な施設へ搬送できる。より適切な施設で治療を行うことで救命の可能性が高まる。北海道と津軽海峡を越えて協力し、患者さんの救命に全力を尽くしている。

【off the job training】

大規模講習会を年6回開催している。一次救命処置 (BLS)、二次救命処置 (ICLS)、外傷初期診療 (PTLS)、病院前外傷診療 (JPTEC)、中心静脈穿刺、気管挿管、difficult air way、ERのトリアージ&アクション、産科救急と新生児蘇生(BLSO)、災害トリアージ、災害多職種講習会(MCLS)。脳卒中(ISLS)いずれも院内だけでなく県内あるいは全国から受講生を募集している。(長谷川将嗣)

【まとめ】

どんなにいい研修を受けても、どんなに勉強しても、人間の行う診療行為には、見落としは存在する。指導している著者らも過ちを犯す。熱意を持って救急診療を行っているのだから、過ちの頻度が、できるだけ少ないことを祈っている。ここに挙げた救急医師は全員、多くの医師が避けてきた大変な救急医療現場に自ら希望して挺身した若者たちだ。我々は地域ナンバーワンの救急施設を目指す。その先には、国内のニューブランド八戸が見えてくる。若い医師には達成感のある救急研修を提供する。臨床総合力のある医師を養成する。劇的救命!(今明秀)

担当医師のご紹介

私たちが、八戸市民病院の救命救急センターを担当しておりますので、宜しくお願いします。(2015年4月現在)

今 明秀 (こん あきひで)
出 身 地 青森市
所 属 科 救命救急センター所長
出身大学(教室) 自治医科大学
卒 業 年 昭和58年
専門分野 救急医学会指導医専門医、外科学会指導医専門医、外傷学会専門医、消化器外科学会認定医、米国外科学会外傷手術インストラクター
コ メ ン ト 北に輝く救急医療のニューブランド”八戸救命”の主催者。27年前にローテーションの初期研修を2年間行った。
倉石診療所、大間病院などで僻地医療を5年、その後に外科医師を8年。
1998年日本医大救急医学教室に入局し、川口市立医療センター救命救急センターで重症救急を6年間。
2004年から八戸で、一流の救命救急センターを作る活動をたった一人で開始した。専従救急医数2014年22名。大学病院を除けば国内ベストファイブまで成長した。
そのうち救急後期研修医は12名。
救急専門医11名、内科認定医4名、外科専門医2名、脳外科専門医1名。
八戸ERで活躍する臨床研修医は病院全体で2014年度50名。
2013年八戸ER受診患者数24,000人。救急車数6,000台で青森県最多で、東北有数。
心肺停止患者の搬入数は年間300人。
死因究明の画像診断は積極的に行なっている。
さらに死因究明の病理解剖はご遺族の理解をいただき年間22人。

入院患者は救命救急センター30床、救命病棟54床。
院内空床利用で常時100名受け持ち。

2009年3月青森県ドクターヘリ開始。フライトドクター8名、候補生12名、フライトナース7名で運行している。
2010年3月八戸ラピッドドクターカー開始。専属ドライバー365日体制。
2010年11月八戸ラピッドドクターカー2号開始。
2012年八戸ドクターヘリ開始

日本DMATは常時災害出動可能。
東日本大震災ではドクターヘリ含め DMAT のべ6隊出動、国内ではきわめて稀な緊急被ばく DMAT としても活躍した。

病院前現場出動からER、手術室、ICU、リハビリ、一般病棟まで受け持つ。
軽症重症を問わず目の前の救急患者を救急医師が一貫して受け持つ、新しい日本型救急システムを確立した。

野田頭 達也 (のだがしら たつや)
出 身 地 八戸市
所 属 科 救命救急センター
出身大学(教室) 自治医科大学
卒 業 年 昭和63年
専門分野 救急外科、外科一般、老人医療、医療安全
コ メ ン ト 青森県の長寿のために頑張ります。
今野 慎吾 (こんの しんご)
出 身 地
所 属 科 救命救急センター
出身大学(教室) 北里大学
卒 業 年 平成9年
専門分野 救急医学、脳神経外科(特に頭部外傷、脳蘇生)
コ メ ン ト 不器用な人間ですが、よろしくお願いいたします。
濱舘 香葉 (はまだて かよ)
出 身 地 (旧)南部町
所 属 科 救命救急センター
出身大学(教室) 自治医科大学
卒 業 年 平成14年
専門分野 救急医学、地域医療、プライマリケア
コ メ ン ト 長年、地域医療に従事してきた経験を活かし、患者さんだけでなく、地域で働く医師の皆さんにも安心してもらえる医療を提供できるよう頑張ります。
昆 祐理 (こん ゆり)
出 身 地
所 属 科 救命救急センター
出身大学(教室) 弘前大学
卒 業 年 平成16年
専門分野 救急医学、新米救急放射線科医、新米外傷IVR医、新米主婦
コ メ ン ト おいしい食べ物とおいしいお酒が大好きな肉食系救急医です。
劇的救命のためにがんばります。
近藤 英史 (こんどう えいじ)
出 身 地 所沢市
所 属 科 救命救急センター
出身大学(教室) 弘前大学
卒 業 年 平成22年
専門分野 救急医学、臨床薬理学、輸血
コ メ ン ト 遠回りして医師になりましたが、少しでも役にたてるようにがんばります。
山内 洋介 (やまうち ようすけ)
出 身 地 兵庫県
所 属 科 救命救急センター
出身大学(教室) 大阪大学
卒 業 年 平成23年
専門分野 救急医学、熱傷
コ メ ン ト 広島で2年間研修して、3年目から八戸に来ました。
少しでもお役に立てるように頑張ります。
長谷川 将嗣 (はせがわ まさつぐ)
出 身 地 新潟県
所 属 科 救命救急センター
出身大学(教室) 東北大学
卒 業 年 平成23年
専門分野 救急医学、高気圧酸素療法、家庭菜園
コ メ ン ト 家庭菜園で育つ野菜のようになりたいです。
貫和 亮太 (ぬきわ りょうた)
出 身 地 仙台市
所 属 科 救命救急センター
出身大学(教室) 北海道大学
卒 業 年 平成23年
専門分野 救急医学
コ メ ン ト できるできないじゃない、やるんだよ!の精神でがんばります。
藤田 健亮 (ふじた けんすけ)
出 身 地
所 属 科 救命救急センター
出身大学(教室) 東京慈恵会医科大学
卒 業 年 平成24年
専門分野 救急医学、プレホスピタル、頭部外傷
コ メ ン ト ”勢い”のある救急医療を実践していきます。
村田 信也 (むらた しんや)
出 身 地
所 属 科 救命救急センター
出身大学(教室) 徳島大学
卒 業 年 平成24年
専門分野 救急医学、ドクターカー
コ メ ン ト 救急医療はやりがいがあると毎日幸せに過ごしております。
千葉 大 (ちば ひろし)
出 身 地 青森市
所 属 科 総合診療科
出身大学(教室) 東北大学
卒 業 年 平成10年
専門分野 家庭医療(後期研修プログラム運営)、総合診療、渡航外来(ワクチン含む)、感染管理、HIV診療
コ メ ン ト 魅力ある研修病院を目指して頑張ってます。
家庭医/総合診療専門医は救急と協働できる魅力ある分野です。
坂本 拓矢 (さかもと たくや)
出 身 地 青森市
所 属 科 総合診療科
出身大学(教室) 秋田大学
卒 業 年 平成16年
専門分野 内分泌代謝内科、特に糖尿病診療
コ メ ン ト 八戸市立市民病院で初期研修を受けて、
内分泌糖尿病科で勤務していました。
広く社会貢献できるように頑張ります。
齋藤 祥子 (さいとう さちこ)
出 身 地 栃木県日光市
所 属 科 総合診療科 (後期研修中)
出身大学(教室) 獨協医科大学
卒 業 年 平成20年
専門分野 家庭医学、小児科
コ メ ン ト 子どもから老人まで診られる家庭医を目指しています。
宜しくお願いします。