院長挨拶

患者中心の地域の中核病院を目指します

院長 今 明秀
八戸市立市民病院
院長 今 明秀

八戸市立市民病院の院長の今明秀です。よろしくお願いします。
私ども八戸市立市民病院職員は、病院の理念である「市民の生命と健康を守るため、常に医療の質の向上に努め、患者中心の恕いやりのある医療」を目指します。

1市民のための総合病院

たらい回しのない、断らない医療を地域の医療機関と連携を密にして実行しています。

2地域医療支援病院

患者さんの急性期を当院で受け持ち、回復期や慢性期にはそれらを得意とする施設に転院していただきます。

3地域がん診療連携拠点病院

がんの検査、治療を高度な質で行っています。緩和医療病棟が完成しました。

4救命救急センター

突然で重症で危機的な状況に対して医師、看護師、医療スタッフが24時間体制で対応しています。

5地域周産期センター

年間分娩数は1147件で地域の分娩に貢献しています。

6一次脳卒中センター

24時間,365日,脳卒中の緊急患者を受け入れています。

7病院機能評価

平成12年に認定証を交付され、令和2年に更新しています。

8臨床研修病院

これまで教育した研修医は合計244人です。

9終末期医療 

患者さんとご家族に寄り添う医療を実践しています。

10感染対策の徹底

 新型コロナウィルスと戦っています.院内感染を極力抑える医療を目指します。市民の協力が必要です。

11人材育成

 若い医療人を教育します。育てます。

 
 

 私は、第1に「患者中心の医療」、第2に「地域の中核病院」という市民病院の基本的な考え方を継続し更に発展させる所存ですのでよろしくお願い申しあげます。