演題募集

演題募集

1. 演題登録期間

2017年6月20日(火) 12:00~ 8月2日(水)12:00

演題募集を締め切りました。多数のご応募誠にありがとうございました。

2. 演題受付方法

本総会への演題の応募はすべて UMIN 演題登録システムを利用したオンライン登録にて受付いたします。演題登録後、入力していただいた電子メールアドレス宛に受領通知を配信いたします。受領通知メールを受信し、初めて登録完了となります。

3. 注意事項 (UMINでのオンライン登録について)

①オンライン登録及び修正には、原則として暗号通信の使用を推奨いたします。

  • 暗号通信の使用により、第三者が登録者のパスワードを解読・悪用し、演題・抄録を無断削除したり、改竄したりすることを防ぐことが出来ます。
  • 暗号通信の使用に際する準備は不要です。暗号通信での入力をお選びいただくことで、 UMIN のサーバ上に管理が移り、登録及び修正作業が終了するまで暗号化が継続されます。ただし、暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダの設定に問題があるか、ブラウザが古い場合もありますので、その際には平文通信をご利用ください。
  • 平文通信においては、パスワード等の解読が他者から可能となりますので、セキュリティの点ではお勧め出来ません。特に施設(大学・病院等)の情報システムや E メール等にご利用中のパスワードを重複使用することはお避けください(被害が演題・抄録以外にも及びます)。
    平文通信をご利用の際は、こうした危険性を十分にご考慮ください。

②本システムをご利用の際は、下記ブラウザをご利用いただきますようお願い申し上げます。

  • Internet Explorer (Ver. 6.0 以降を推奨)
  • Netscape (Ver.4.0 以降を推奨)
  • Safari (Ver.2.0.3(417.9.2) 以降)
  • Firefox
  • Google chrome

③演題登録の終了後、演題登録番号が自動的に割り当てられます。同時に、登録者本人に任意のパスワードをお決めいただきます。演題登録番号とパスワードを用いることによって、 登録事項を締切日まで何度でも変更していただくことが可能となります。

●パスワードはご自身で管理をお願いいたします。
※セキュリティの関係上、登録番号やパスワードを忘れた場合のお問い合わせには応じかねますのでご注意ください。

④プログラム・抄録集への掲載にあたりましては、ご登録いただきました内容が反映されます。演題登録期間終了後の変更・修正はお受け出来ませんのでご了承ください。

4. 発表規定

筆頭著者自身における発表内容に関連する企業や営利を目的とする団体に関わる利益相反状態の申告が必要です。タイトルスライドの次のスライドに関連する企業名を開示してください。

5. 入力規定

  • ①演題名:最大で全角 30 文字
  • ②抄録本文:最大で全角 800 文字
  • ③登録可能な最大著者数(筆頭著者+共著者) → 15 名まで
  • ④登録可能な最大所属機関数 → 10 施設まで
  • ⑤図表、写真はご投稿いただけません

6. 演題の採否について

  • ①応募演題の採否に関しましては、当プログラム委員会の査読に基づき、会長が決定いたします。
  • ②応募された全演題の著作権は、日本航空医療学会に帰属いたします。
  • ③ご発表いただくプログラムの時間帯に関しましては、10月中旬以降よりホームページ上に演題登録番号にて掲載させていただく予定ですので、各自ご確認ください。

7. 演題の発表形式と登録カテゴリー

①演題登録システム上で、ご自身の発表形式を選択してください。シンポジウム・パネルディスカッション・ポスター発表での応募の場合は、一般演題で採択される場合があります。採否は、本総会の会長一任となりますので予めご留意ください。

《シンポジウム・パネルディスカッション・ポスター発表》

シンポジウム

「県境を越えたドクターヘリ広域連携」

パネルディスカッション

Ⅰ. 「雪国のドクターヘリ」
Ⅱ. 「民間救急ヘリ」
Ⅲ. 「離島航空機搬送」

【特別企画】 ポスター発表

Ⅰ. 基地病院の『劇的救命』
今までで一番の『劇的救命』を募集します。日本全国の『劇的救命』が八戸に集結します。あなたのあの時の『劇的救命』を是非この学会で発表してください。


Ⅱ. 自衛隊・海上保安庁の『感動の出動』

ヘリ等航空機を運用した、今までで一番の救命事案『劇的救命』を募集します。日本全国の『劇的救命』が八戸に集結します。あなたのあの時の『劇的救命』を是非この学会で発表してください。


Ⅲ.消防・防災ヘリの『難渋した救助事案』

救助困難の事案に対してどのように対応したのか、今までで一番の『劇的救命』を発表してください。

※他の学会で発表されたものでも、発表者・演題名を変更し内容についてある程度修正されたものについては採用とします。

《演題カテゴリー(一般口演)》

1 連携:多機関・多職種・地域
2 教育
3 疾患:外因性
4 疾患:内因性
5 疾患:小児、産科
6 疾患:その他
7 現場活動:医療
8 現場活動:救助
9 現場活動:看護
10 施設間搬送
11 運行・運行管理
12 固定翼
13 安全・安全管理
14 災害・DMAT
15 消防・防災ヘリ
16 基地病院・受入病院
17 へき地
18 システム・データ管理
19  MC・検証(体制)
20  ME・医療機器
21  臓器提供
22 その他

 

ポスター発表の皆様へ

《ポスター発表とは》

  • ポスター発表は、学会での発表形式のひとつです。発表内容を印刷した紙(ポスター)を、会場内パネルの指定された場所へ貼り出します。
  • ポスター発表形式は、以下のような特徴があります。
    • 限られた発表時間以外でも、参加者が自由に内容を読んだり発表者に質問することができます。
    • 前もって用意した紙を貼り出すだけなので手軽に作ることも可能で、当日はパソコントラブルとも無縁です。
    • 発表は全員が立ったままで距離も近いため、質問がしやすい雰囲気で議論も活発になります。
    • 発表内容のまとめ、関連資料、発表者の名刺などを一緒に貼り出すことができます。

貼り出すだけでなく説明もします。
演題ごとに指定された発表時刻に座長がポスター前に来ますので、発表者はポスターの前に立ち、座長と観客に向かって制限時間内で発表内容を言葉で解説します。解説の後に質疑応答を行い、制限時間となったら、座長と聴衆は隣のポスターへ移動して、次の発表が始まります。発表時間以外でも発表者がポスター前にいれば、詳しい説明を受けることができますし質問も可能です。

  • 貼り出すポスターの作り方
    指定された範囲内に貼り出すことができれば、材質や色や大きさや枚数などは問い ません。いちばん簡単なのは、パワーポイントなどで作成したスライドを印刷して 並べて貼り出す方法でしょう。
    読みやすければ、もちろん模造紙にマジックで手書きしたり切り抜きを貼り付けて も結構です。ほかに、印刷屋にデータを持ち込んで大判の光沢紙で1枚もののポスター を作る手の込んだ方法もあります。

(イメージ図)

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《ポスター貼付け パネルサイズ》

  • 演題番号は事務局で用意します。
  • 演題名・演者名(高さ20cm、幅70cm)
    • 発表演題名、演者名、所属などを記載した用紙を貼り付けます。
  • ポスター貼付け位置(高さ150cm、幅90cm)
    • 演題に沿った研究成果の要点を掲示します。目的、方法、成績、結論を具体的に示してください。
    • できるだけ大きな文字を使ってください。2~3m離れた場所から充分に読める程度が目安です。
    • 指定された範囲内に貼り出すことができれば、材質や色や大きさや枚数などは問いません。
    • 貼り出す紙が多い場合は、読んでほしい順番をページのように書き出すことをお勧めします。
演題募集

※参考までに、今回の掲示サイズをフルに使うと紙が何枚貼れるかの例を下記に示します。これは最大値ですので、もちろん枚数は自由に決めていただいて結構です。
隣の発表スペースとの間に隙間はありませんのではみ出さないよう注意してください。

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《学会当日の流れ》

1.ポスター貼付け
貼付け時間:当日の8:00〜9:00
※ポスター会場内の展示パネルに演題番号をご確認の上、貼付けしてください。
※貼付けのための画鋲・テープは事務局で用意します(会場前に用意)。

2.発表
プログラムで指定された群において、ポスター前で4分以内で要旨を発表してください。ディスカッション時間は3分です。開始予定時刻の30分前までに、ポスターの前にお越しください。

3.ポスター撤去
当日終了後にポスターを撤去してください。
※撤去時間が過ぎても外されずに残っているポスターは、主催者にて処分いたしますので、ご注意ください。

○ポスター発表例

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応募資格

筆頭演者・共同演者は、当学会員になりますので、未入会の方は入会手続きをお願いいたします。入会に関する詳細は、日本航空医療学会のホームページをご確認ください。

日本航空医療学会ウェブサイト「入会のご案内」
http://square.umin.ac.jp/jsas/admin.html

お問い合わせ先

演題登録に関しまして、ご不明な点などございましたら、運営事務局までご連絡ください。

《第 24 回 日本航空医療学会総会・学術集会 運営事務局》
株式会社アイズ
〒031-0031 青森県八戸市番町3 NCビル508
〈TEL〉0178-47-3575 〈FAX〉 0178-47-3611
〈E-mail〉oyamada@eye-s.co.jp

発表者・座長へのご案内

発表者・座長へのご案内

1.発表資格について

一般口演の応募者は、発表者、共同発表者に関わらず、学会の会員に限ります。
未入会の方は、入会手続きをお願いします。

2.口演発表について

《発表時間》

A)座長の先生方へ

・セッション開始時刻の15分前までに『次座長席』にご着席ください。
・各セッションの進行は座長に一任いたします。
セッションの時間を厳守いただきますよう、お願い致します。

B)発表者の先生方へ

・発表の10分前までに『次演者席』にご着席ください。
・発表はPCプレゼンテーションのみです(プロジェクターは1面投射になります)。
・発表は、事務局準備のPC、またはご自分のPCで行ってください。
データはPCセンターでご確認頂き、各会場でお預かりいたします。
・演台には、確認モニタ、キーボード、マウス、レーザーポインタをご用意いたします。ご自身で操作、進行をお願い致します。
・発表終了時間1分前に黄色ランプ、終了時間に赤色ランプが点滅します。時間超過しないようご注意願います。
・データは事務局が責任を持って消去いたします。持ち込みPCは会場オペレータ席でのご返却となります。

3.ポスター発表について

・会場は第3会場(2階・翔鶴)になります。

発表時間4分、質疑応答3分 計7分  ※発表時間を厳守願います。

A)ポスター座長の先生方へ

・ポスター座長は、担当セッション開始の15分前までにポスター受付(第3会場入り口)へお越しください。
・各セッションの進行は座長に一任いたします。

B)ポスター発表者の先生方へ

・発表者は発表セッションの10分前にご自身のポスターの前で待機してください。
・ポスター貼り付けパネルサイズ
▶演題名・演者名:高さ20cm、幅70cm
▶ポスター貼付部分:高さ150cm、幅90cm

《優秀ポスター賞》
優秀ポスターに選ばれた演者を懇親会にて表彰します。
また、11日午前中は八戸グランドホテル1階ロビーにて優秀ポスターを掲示させていただきます。

・ポスターの撤去は、11日(土)13:00~13:30です。時間内に撤去されなかったポスターは事務局側にて撤去、処分させていただきます。

4.発表データの受付・試写

〈PC センター〉

日 時 平成29年11月 10日(金) 8:00~18:00/ 11日(土)  8:00~12:30
場 所 八戸グランドホテル 2階

1)発表データを持ち込まれる場合

(1)発表セッションの 1 時間前までに PC センターで受付をお済ませください。
(2)会場でご用意しているパソコンの OS は Windows 10 です。
(3)アプリケーションは Microsoft PowerPoint 2003、2007、2010、2013 です。
(4)データを持参される場合は、CD-R または USB フラッシュメモリーとしてください。MO などそのほかのメディアには対応しておりません。
(5)文字フォントは、PowerPoint に設定されている標準的なフォントに限ります。特殊なフォントを使用されますと代替フォントが使用され、レイアウトが崩れることがあります。特殊なフォントをお使いになるときは画像化し、オブジェクトとして貼り付けてください。
(6)保存したファイルは「発表日」「演題番号」「氏名」の順で名前を付けてください。
(7)保存したデータは、ご自身のパソコン以外でも文字化けなどがなく、データを読み込めるか事前にご確認ください。
(8)発表者ツールの使用はご遠慮ください。
(9)発表データは事務局で責任を持って消去いたします。

2)パソコンを持ち込まれる場合

(1)発表セッションの 1 時間前までに PC センターで、動作チェックをお済ませください。
(2)発表の 30 分前までに、会場内演者席付近の PC デスクまでご自身でご持参ください。
(3)外部出力用に特殊なコネクターが必要な場合はそのコネクターを必ずご持参ください(会場にはミニD-sub 15 pin のモニター出力端子のみ用意いたします)。
(4)電源アダプターは必ずご持参ください。
(5)念のため、発表データのバックアップをメディアにてお持ちになることをお勧めいたします。