八戸市民病院の特色

八戸市民病院の特色

ここでは当院の主な特色について、ご紹介します。

救命救急センター

夜間などの緊急時における一次救急医療機関、二次輪番病院の後方病院として医師や看護師が24時間待機しています。

周産期センター

出産前、出産後の母親と胎児/新生児を一貫して医療を行う施設で、小児科・産科の医師や看護師が24時間待機しています。

臨床研修センター

既存の部局に属さない院長直属の独立したセンターです。所長・医師・事務員2人の4人体制で、臨床研修の適切な運営に向け体制を強化するために、平成18年11月1日に設置されました。臨床研修医を目指す医学生の病院見学や後期研修に関することも、当センターで対応しております。

病院機能評価認定病院

日本医療機能評価機構により「医療の質が一定水準以上の病院」と認定された病院です。県内では、青森県立中央病院に次いで2番目に認定を受けました。

地域医療支援病院

診療機能の充実を図り、救急医療をはじめ高度医療を提供します。地域の医療とより良い連携の下に救急・急性期重症疾患・特殊疾患などの診療を担当する役割を果たし、紹介率80%以上を維持し、地域全体が一つの病院という考えの「地域完結型医療」の推進に力を入れております。CT・MRIなどの高額機器の共同利用や共同診療そして地域の医療者向けの講演会など研修機能の向上にも力を入れています。

地域がん診療連携拠点病院

八戸市立市民病院は、日頃のがん診療の実績に基づき、平成17年1月、厚生労働大臣から「地域がん診療連携拠点病院」の指定を受けました。当院では、がんでお悩みの患者さんやご家族の相談に応じ、適切な助言をするために平成19年4月1日よりがん相談支援センターを設置しました。相談は無料です。お気軽にご相談ください。ただし、診療行為が必要となる時は、一般診療と同じ扱いになります。

地域医療連携室

医療はいま、地域の病・医院が各々の役割を持ち、地域の医療機関全体で一つの病院という考え方(地域完結型)で進められています。 当院は、救急・急性期重症疾患・特殊疾患の診療を受持ちます。 地域医療連携室は、病状に応じた診療が受けられるよう円滑な紹介・逆紹介などをはじめ、医療・保健・福祉・介護との連携の窓口として機能します。

医療安全管理室

既存の部局に属さない院長直属の独立した「室」で、医療に関する安全対策を推進することが目的の組織です。 専任の職員を含む5人体制で発足し、院内全体の医療事故防止のための運用改善指導にあたり、危機管理体制を強化するのが目的です。 医療安全管理室は、平成15年9月1日に設置されました。